長野興農株式会社 代表取締役社長佐藤 正彦

創立以来、豊かな自然に育まれた長野県産農産物のおいしさを、安心安全と共に、食卓へお届けしてきました。
世界規模での新型コロナウイルス感染拡大という経験を経て、今、私たちを取り巻く社会環境は大きく変容し、健康志向の高まり等、多くの方の意識変化が進みました。
私たちは本来の事業スタンスを保ちつつ、この新しい時代の波に挑戦し、素材の持つ+α(アルファ)の付加価値の創出を目指します。
自由な発想で豊かに物事を捉える柔軟性、様々な分野に取り組むチャレンジ精神、熱意をもって、最後までやり遂げる継続力で、皆さんの持つ、豊かな才能と可能性をそれぞれの分野で発揮してください。
一人一人の取り組みが、そして組織のチームワークが、会社の発展や皆さんの成長へと繋がります。
ともに新しい時代に立ち向かいましょう!!

企業理念

  1. 食と健康に奉仕し、豊かな生活に貢献しよう。
  2. 農業と自然環境に原点を置く農産物加工業として、
    ”環境にやさしい企業”を自覚し、その責務を遂行しよう。
  3. わたしの会社、あなたの会社、
    みんなの会社として、大きく発展させよう。

行動指針

  1. (顧客第一主義と品質管理の徹底)消費者・顧客の食の喜び、ヘルシーさを目指して安心・安全を追求します。
  2. (環境にやさしい企業イメージの発揮)環境汚染防止および廃棄物のリサイクルを追求し、環境適応No.1を目指します。
  3. (自己責任意識の確立と未来への挑戦)社員全員が夢と希望をもって、自分の会社という意識で、積極的に盛りたてていきます。

長野興農を知る

オリジナル製品

自然豊かな環境の中で育まれた長野県産農産物を中心に、りんごジュースやなめ茸をはじめとしたオリジナル製品を開発・製造・販売しています。地元育ちの「採れたて」のおいしさを知っているからこそ引き出せる素材本来の味を、安全・安心を第一に考えて加工をし、皆さまにお届けしています。

製品ラインナップをご紹介!

果汁100%ジュースからなめ茸、炊き込みご飯の素など
幅広くオリジナル製品を展開しています。

  • 信州まるごとりんごジュース
  • 信州まるごとトマトジュース(有塩)
  • 信州まるごとトマトジュース(無塩)
  • 信州まるごとピーチジュース(加糖)
  • 信州まるごとプルーンジュース
  • 信州まるごとなめ茸60%
  • ふるさとの ぼたんこしょう入りなめ茸
  • wow!!花椒香る 四川風麻婆味なめ茸
  • ふるさとの きのこめしの素
  • 和み茶屋 緑茶

素材への想い

長野興農は、JAグループが母体となり設立された会社です。
創立当初より、JAの良質な地元農産物を安定して加工することによって、消費者と生産者とのより良い架け橋となることをめざしてきました。
信州の豊かな自然で育った農産物の味や成分をできるだけこわさずに、そのままの形でお客様にお届けしたい。
それが私たちの願いです。

環境への配慮

自社の生産工程で生じる植物性残渣や工場排水の汚泥は、肥料などにリサイクルすることにより、循環型社会の実現に貢献。
空ボトル、廃プラスチックなどについては、廃棄物削減を目的として分別を行い、リサイクル化への転換等により、削減率アップへの取り組みを推進しています。

OEM(受注生産)

他社ブランドの製品を受注生産するOEM(Original Equipment Manufacturing)。長野興農の3カ所の工場は、缶・ソフトパウチ・ペットボトル・ビン詰、清涼飲料から農産加工品に至るまで幅広い生産に対応しています。
また安心安全な製品を届ける為に、ISO9001・FSSC22000認証による管理を行うことで、大手メーカー様から信頼を得ています。

社員紹介

「食品製造に携わりながら、地域農業にも貢献したい!」 「食品製造に携わりながら、地域農業にも貢献したい!」

Q1.どんな仕事をしていますか?

缶飲料の中身を仕上げる『調合』という工程で働いています。各製品の規格に合うように原料を調合し、中身液を完成させます。また、品質検査や製造設備のメンテナンスなども日常の業務です。
みなさん一度は見たことや飲んだことのあるOEM製品や自社製品の製造に実際に携わる仕事ですので、責任ある仕事と感じています。役割を果たせたときの達成感がとても大きいです。

Q2.長野興農に入社を決めた理由は?

高校生のとき「バナナには種がないのにどうやって繁殖するの?」と疑問を持ち「当たり前に思っていることは当たり前じゃない!」と気づいたことをきっかけに、食に興味を持ちました。その後、農学部系の大学で農業を学ぶ中、農産物加工業への就職を目指すようになりました。
当社は、長野県産の素材にこだわった製品が多く、地域農業にも貢献できる食品会社と感じ入社を志望しました。加えて、インターンシップで感じた社内のあたたかい雰囲気も心地よく、人柄に惹かれたことも決め手になりました!

Q3.将来の夢は?

将来的には「品質管理」「商品の企画開発」に携わりたいと考えています。現在勤務する第一工場では自社製品を多数製造しているので、様々な製品の製造に携わり経験と力をつけたいです。現場経験と女性の目線を強みに、今後もチャレンジしていきたいです!

「現場のプロとして円滑な製造工程を守ります」 「現場のプロとして円滑な製造工程を守ります」

Q1.どんな仕事をしていますか?

製造ライン全体が安全に円滑に回るように見て回り、製造工程に間違いがないかを管理しています。
仕事をしているとトラブルで製造ラインが止まってしまう事もありますが、それらに迅速に対応し、スムーズに再稼働することができた時や、トラブルなくラインが稼働できているときは、「現場のプロ」として非常にやりがいを感じますね。

Q2.長野興農に入社を決めた理由は?

4歳上の兄も長野興農に勤務しているのですが、自分が高校生の頃に兄が会社のことをよく話してくれていました。楽しそうな社内の雰囲気や、たくさんの製品の管理をしていることを聞き、「自分もそんな職場で働きたい!」と思い入社を決めました。

Q3.休日はどんな過ごし方をしていますか?

今は朝活にハマっていますね。5:30には起床して朝風呂に行き、サウナに10分×3セット入ります。その後喫茶店でモーニング、実家に顔を出した後、家族が起きる9:30には帰宅するという生活をしています。
小学生の息子が2人いるのですが、誕生日には子どもと2人で公共交通機関を使って旅行に行くと決めており、自分も子どももとても楽しみにしていますね。
家族との時間はもちろん、自分の時間も大切にするようにしています。

「責任とやりがいを感じる!品質管理のシゴト」 「責任とやりがいを感じる!品質管理のシゴト」

Q1.どんな仕事をしていますか?

私が現在担当しているのは、製品の品質を一定に保つため、製品に使用する原料や製品の検査です。例えば、原料の糖度や酸度を測定したり、製品を実際に飲んで色・味・香りに異常がないかを確かめる官能検査があります。これらの検査は製造後の製品を出荷して良いか判定を出すために必要な業務になるので、責任とやりがいを強く感じています。

Q2.長野興農に入社を決めた理由は?

小さな頃から食品に興味があり、テレビで食品工場の見学番組がやっているとよく見ていました。石川県の大学で食品科学を学び、生まれ育った長野県に貢献したいと考えながら就職活動をしていました。
そんな中、当社が日本で初めて酸化防止剤不使用のりんごジュースの製造を実用化した会社だということを知り、りんご本来の味を活かしたいというこだわりの製法や、長野県産の農産物を使用した加工品への思いに共感しました。
それと、昔から日曜日に放送されていたテレビCMも耳に残っていて印象的だったこともありますね!
私も社員の一員として、たくさんのお客様に素材本来の味をお届けしていきたいです!

Q3.勤務体系は?

工場は、日勤と夜勤のシフト制で稼働しています。私の場合、一月のうち日勤と夜勤がだいたい半分くらいの割合です。やはり夜勤の時は眠いと思うこともありますが、きちんと休憩時間があるので居眠りはしませんよ(笑)。個人的には、夜勤の際は、昼間睡眠をとる前後に時間ができるため、昼間にしかできない用事などを済ませることができるので良い点もあるかな、と思っています。

「新卒で長野へ移住!人柄と環境の良さが魅力です」 「新卒で長野へ移住!人柄と環境の良さが魅力です」

Q1.どんな仕事をしていますか?

ホテル、飲食店、直売所などのお得意先様からの注文受付や納品対応、新製品のご提案、プライベートブランド製品の製造計画の打合せなどを行っています。また、イベントなどでエンドユーザー様に自社製品をPRしたり直接販売することもあります。
優しいお得意先様に見守っていただきながら、日々勉強しています。

Q2.長野興農に入社を決めた理由は?

子どもの頃から「食」に興味があり、食品関連企業への就職を希望しながら就職活動をする中で、先輩社員の人柄の良さに惹かれ入社を決めました。入社後もイチから丁寧に指導してくれる先輩の存在があり、働く環境の良さを感じています。
営業職についた今、「長野興農の製品を通じて、長野県の農産物の魅力を全国に発信したい」と考えるようになりました。また、今後は”食育”に関する事業にも携わっていきたいと考えています。

Q3.長野での暮らしはどうですか?

祖母の家が長野県だったことを縁に栃木県から移り住みましたが、長野のフルーツの美味しさに驚いています!りんごやぶどうはもちろんですが、生のプルーンを食べたのも、ワッサーに出会ったのも長野に来てからです。「今まで食べていた果物はいったいなんだったの?!」と思うほど感動しています(笑)。美味しいフルーツと自然に囲まれて、リフレッシュできる環境も気に入っています。

「経験ゼロでも大丈夫!仲間と一緒に協力して働いています」 「経験ゼロでも大丈夫!仲間と一緒に協力して働いています」

Q1.どんな仕事をしていますか?

月次、年次決算のための経理業務から、公認会計士などの監査対応が主な業務です。特に、年次決算となる3〜4月は忙しくなりますが、経理課の同僚と協力し対応しています。私は製造課や品質管理課での勤務を経て、経理課に配属されました。会計や商業の知識はゼロでしたが、一から勉強し、資格を取得するなどして、スキルアップしながら業務に取り組んでいます。

Q2.長野興農に入社を決めた理由は?

学生時代は東京で過ごしました。「地元で働きたい」という気持ちがあり、業界をしぼらずに長野県内で就職活動をしていた折、説明会でお会いした当時の採用担当の方が、採用面接時に声をかけてくれました。顔を覚えてくれていたことや、気さくに声をかけてもらえて嬉しかったですし、印象に残りました。「こういう人がいる会社で働いてみたいなぁ」と素直に思いました。

Q3.家庭と仕事のバランスについて教えてください。

平日は帰宅後に子どもと一緒にお風呂に入ったり洗濯や食器洗いの手伝いをしたり、家族と過ごす時間も取れています。休日も家族と一緒の時間が多いです、公園で子供の自転車の練習をしたり、動物園に行ったりしています。また、なるべく自分の時間も作れるように工夫しています。

「自分が開発した商品が発売される、やりがいのある仕事です」 「自分が開発した商品が発売される、やりがいのある仕事です」

Q1.どんな仕事をしていますか?

開発課では、主に自社ブランドの新製品開発や、販売中の製品をより多くのお客様にご利用いただくためのリニューアル提案、製造方法の改良や自社で搾汁した果汁管理、農産物加工に必要な生産技術の研究・開発など幅広く担当しています。
現在は課長職になり、試作品の評価やアドバイス、研究の進め方を決めることが多いです。

Q2.長野興農に入社を決めた理由は?

学生時代は学校で学んだ食品加工の知識を生かし、長野県で食に関わる仕事がしたいと思っていました。県外でも就職活動をしていたのですが、原料の調達から製品企画、製造まで一貫して行っていることに魅力を感じ、長野県の地域性を活かした製品開発や生産技術の研究をしたいと思い、入社を決めました。

Q3.長野県で働くことの魅力は?

通勤途中に北アルプスがとてもきれいに見えるのですが、仕事で疲れた時に見ると地元長野に就職してよかった、と思います。そういった日常の些細な場面を通勤の最中に感じることができるため、地元の長野で働くことは、仕事とプライベートのON・OFFの切り替えがしやすいと感じます。また子どもが伸び伸び遊べる環境なので、子育てもしやすいです。

部署紹介

生産部 生産部

製造課

飲料・加工食品の製造、製造設備のオペレーティングと保守整備などを行います。

業務課

原料や資材の手配など、製造に必要な段取りを組む業務を行っています。

  • 川中島工場ペットボトル飲料を製造

  • 長野工場缶飲料、ソフトパウチ飲料を製造

  • 須坂工場果汁搾汁及び、きのこ山菜製品、ビン飲料を製造

営業部 営業部

長野営業所/東京支店/大阪営業所

メーカーからの製造依頼の受付や、出荷の手配、得意先へのギフト製品や新製品の提案を行うほか、宣伝広告業務や通信販売の対応も行っています。

物流課

営業からの出荷指示を受けて配送の手配をしたり、製品在庫の管理などを行っています。

開発課

自社製品の開発・試作やリニューアルの提案、新製品の工場導入や製造方法の改良を行っています。自社製品の他に、他社からの依頼を受けて製品開発を行うこともあります。

品質管理部 品質管理部

品質管理課

製品の品質を一定に保つため、製造工程の管理や、原料・容器に詰める前の液・製品の検査(官能検査を含む)を行っています。

お客様相談室

製品の品質に関することなど、お客様からの多種多様な問い合わせに答えています。

総務企画部 総務企画部

総務企画課

福利厚生業務、文書などの管理、従業員の健康管理など、社内全体を見渡し幅広い業務に携わります。

経理課

会社の業務に関わる支出・入金管理、請求書の作成・支払い、資金繰りなどを行います。

資材原料部 資材原料部

原料課

主にJAを通じて県内の農産物(りんご・えのき茸など)の価格交渉をし、仕入れを行います。

資材課

農産物以外の原材料の価格交渉をし、仕入れを行います。

業務点検部 業務点検部

法律や社内の規定に基づき、各部署の業務が適正に行われているか、監査機能を要した点検を行っています。

数字で見る長野興農

(2020年11月現在)

募集要項